手足の線のみで胴体も表現しているシンプルなトイレマーク-No.1160

トイレマーク ――足2本シンプル

イタリアのトイレマークを紹介します。

ちょっと肩をすくめ気味なのもご愛敬。

ラフな感じになってる。

発見場所:イタリア トリノ市 教育施設
発見日:2026年3月
提供:KT様
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腕と足の線のみで胴体全体を表現している

トイレマーク

今回のトイレマークは、腕と脚のラインのみで表現しています。
胴体は別には描かれていませんが、空間があるので、読み換えることができる形ですね!
この形は最近いくつかあって、こういった形↓。
腕と胴体を兼ねた太ラインがカッコいいトイレマーク‐No.1134
太い輪郭線を効果的に使ったトイレマークを紹介します。
男女の見た目の差が少ないトイレマークについて‐No.1048
性差の少ないトイレマークについて検討します

 

なんだか線の重複もなくスタイリッシュにはなりますよね。

 

あとは、似たような形で足が一本系のものとか

モロ出し感のあるトイレマーク-No.1091
何とも言えない形のトイレマークを紹介します。

 

また、手足を塗りつぶしていて、空間で胴体がわかるものもあります。

上半身を空白にしたトイレマーク!位置的に首も長いよね‐No.972
あえて上半身を空白にしてデザインしているトイレマークを紹介します。

 

どれも、スッキリとしていて、いいですよね。

 

イタリアのトイレマーク、白黒だな…

 

今回、弟からもらったイタリアシリーズが続いていますが、トイレマークはどれも一色です。

日本みたいに青とピンクや黒と赤に分かれていないので、ページがモノクロに見えます。

 

色分けしているのは日本くらい、といいますが、海外シリーズを見てみると、アジアでも割と色分けしてあります。

 

詳しくはどうぞ↓

海外のトイレマーク
海外では、男女をどのように表現しているのか…?日本にはない新しい表現が見つかるかもしれません…!

 

色分けの説を今まで触れてきましたが、結論はいまだ出ていません。

男女の色分けに関してはなかなか興味深いテーマですよね。

トイレマークの男女の色に違いがあるのはなぜ?海外もチェック!
トイレマークの色分けについて解説します
男は青、女は赤のイメージは日本ではいつから?歴史でみる色分けについて-No.123
日本人の衣服の色の歴史について考えてみます

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