線の太さが二種類あるトイレマークを紹介します。

影の厚みがあって魅力的だろ。

それ私も同じこと。
発見場所:鹿児島県阿久根市 阿久根アリーナ
発見日:2026年7月18日
発見日:2026年7月18日
線の太さが二種類のトイレマーク

今回のトイレマークは、二種類の太さの線で描かれています。
太い線があるので、影っぽくなって厚みがありますよね。
しかし二種類といいましたが、胴体の下部分は線を描いているわけではないものの、空白により一直線が見えるような表現。
これはあの水木しげるの背景のような…
白抜きだけで一つの輪郭線に見えるような……
そんな感じの、「ない」ことが「ある」ように見える輪郭という3種類の線を使った表現。
デザインの妙を感じさせてくれます。すごいですよね~。
身障者マークもこのスタイルだった

縦線が太い、明朝体のようなラインが面白いですよね。
ただ、「親子トイレ」に関しては、
「うん?この子どもの腕はどうなってんだ?」というような形をしていました。

右と左、どっちの手をつないでんの…???
逆の方向の手をのばして、クロスしてつないでいるのかな…?
いや~~~、このスタイルを貫くってのは大事だけど……、なんだか子どもの胴体と腕の線が違和感……。デザインって大変だね。
ドットで透けて見えるプレートを使ったトイレマーク

また、今回面白いなーと思ったのが、今回のこの白いプレート、よーく見ると、ドット穴が開いていて、向こうが透けてみえるもの。
実用しててどんなメリットがあるのかわかりませんが、なんかすごいな…!と思いました。

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