二種類の太さの線で描かれたシンプルトイレマーク!‐No.1182

トイレマーク ――腕ナシ足2本ピクトグラム

線の太さが二種類あるトイレマークを紹介します。

影の厚みがあって魅力的だろ。

それ私も同じこと。

発見場所:鹿児島県阿久根市 阿久根アリーナ
発見日:2026年7月18日
スポンサーリンク

線の太さが二種類のトイレマーク

トイレマーク

今回のトイレマークは、二種類の太さの線で描かれています。

太い線があるので、影っぽくなって厚みがありますよね。

 

しかし二種類といいましたが、胴体の下部分は線を描いているわけではないものの、空白により一直線が見えるような表現。

 

これはあの水木しげるの背景のような…

白抜きだけで一つの輪郭線に見えるような……


イメージ:楽天

 

そんな感じの、「ない」ことが「ある」ように見える輪郭という3種類の線を使った表現。

デザインの妙を感じさせてくれます。すごいですよね~。

 

身障者マークもこのスタイルだった

縦線が太い、明朝体のようなラインが面白いですよね。

 

ただ、「親子トイレ」に関しては、

「うん?この子どもの腕はどうなってんだ?」というような形をしていました。

 

右と左、どっちの手をつないでんの…???

逆の方向の手をのばして、クロスしてつないでいるのかな…?

 

 

いや~~~、このスタイルを貫くってのは大事だけど……、なんだか子どもの胴体と腕の線が違和感……。デザインって大変だね。

ドットで透けて見えるプレートを使ったトイレマーク

トイレマーク

 

また、今回面白いなーと思ったのが、今回のこの白いプレート、よーく見ると、ドット穴が開いていて、向こうが透けてみえるもの。

実用しててどんなメリットがあるのかわかりませんが、なんかすごいな…!と思いました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました